よくあるご質問 プレシュアQ&A
 
『あなた様専用のお手入れ法』をご案内します。
どんなことでも、お気軽に、お電話ください
ここでは、多くいただくご質問をご紹介しておりますが、弊社では、頭髪の専門とヘアケア専門のスタッフが集まり、髪や頭皮のお悩みを1日でも早く解消するために、お客様に合わせたお手入れ法をご案内いたしております。
下記フリーダイヤルをご利用くださいませ。

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Q&A一覧
<プレシュアシリーズのご質問>
 
<髪と頭皮のご相談>
どのような無添加ですか?
髪と頭皮の成長を妨げる化学原料・不安な原料を、一切、使いません。
シャンプーでは当たり前に使われている原料でも、髪や頭皮に負担の大きい化学原料や、天然成分の中でも不安の残る原料など、使いたくないと思う原料は徹底して省きました。
 
 
シャンプーの詰替用はありませんか?
安全性を優先しているため詰替用はございません。
弊社にはヘア美容液の詰め替え用はありますが、シャンプーにはありません。
それは、保管場所の違いから安全性を優先しているためです。

浴室は湿度・温度ともに高く、そこで保管するシャンプーの容器の外周には、雑菌が多く繁殖しています。
詰め替えを行うためには、容器を開封して継ぎ足しますが、その際に雑菌が混入すれば、品質の劣化や皮膚トラブルなどが予想されます。

市販で詰め替え用があるものには、パラベンを配合し外から混入した雑菌を殺し、品質維持や安全性を確保しますが、弊社ではパラベンはもちろん、アレルギー・アトピー・乳幼児にさけたい化学合成成分を不使用のため、安全性を優先し新品の容器でお届けしております。

法的には、お客様の自己責任作業での事ではありますが、弊社には予想されるトラブルを防止する責任があると考え、このような形にさせていただいています。
 
未開封・開封後の使用目安を教えて下さい。
未開封で3年、開封後は半年を目安にお使い下さい。
シャンプーを含めた化粧品は、薬事法により未開封で3年以上の品質が保てるよう製造しなければなりません。
弊社商品も薬事法に基づき製造しておりますので、未開封であれば3年を目安として下さい。
未開封での保管の際は、高温多湿の場所や直射日光の当たる場所での保管は避けて下さい。
開封後のご使用については、半年を目途にお使いください。
 
トリートメントの効果的な使い方を教えて下さい。
少量ずつ数回に分けるのがポイントです。
「ヘアケアトリートメント」は、ダメージ修復を目的に、天然原料・天然由来原料でつくった無添加のトリートメントです。
シリコン、ジメチコン、合成ポリマー類を一切使用しておりません。
髪内部の空洞を埋め、髪表面の傷みの修復・補強し、仕上がり感としてボリュームダウンしないことを 開発コンセプトとしてつくりました。

働きとして、リンス=3:トリートメント=3:ヘアリペア=4の割合で作用するよう、天然原料を配合しており、十分に浸透するのが特徴です。
効果的なお使い方として、シャンプーのすすぎを終えた髪に、少量ずつ手に取り、数回にわけ髪になじませた後に、お湯で洗い流してください。

トリートメントをなじませる際に、手ぐしが急に通るタイミングがあります。
1度に大量を髪につけず、小分けして少しずつ髪に含ませることがポイントです。
指が通るまでの使用量で傷みの程度が判断できます。
 
シャンプーに香りが欲しいですね・・・
一般商品のような強い香りは、刺激となることもあります。
一般シャンプーやリンス類は、香りが強いものが多いですね。
これは、原料である石油由来の合成界面活性剤の強い臭いを打ち消す目的で使用されています。
商品ラベルに「香料」と表示があるものが、香り付けを目的に配合した場合で、薬事法により表示します。

しかし、バラやラベンダーなどは香りもありますが、鎮静作用があり、この鎮静作用が目的で配合する場合は「無香料」となります。香りがあっても「無香料」と表示するのは、このためです。

「香料」は、皮膚が弱い方には刺激となり、肌トラブルの元となる場合があります。
弊社では、まず第一に「髪と頭皮の健康」を考え、「香料」を使用しない考えです。
プレシュアで感じるほのかな香りは、別の働きを目的として配合した天然原料の香りです。
 
20代では使えないのでしょうか?
もちろん、お使いいただけます。
プレシュアは、30代後半頃から感じ始める髪や頭皮の衰え・不具合を、根本から本格的にお手入れする 天然エイジングヘアケアです。
髪や頭皮の衰えは25歳をピークに始まり、さらに現代ではヘアカラーやパーマなど、髪のおしゃれは若年化しているため、30歳を迎える前でも、早いうちから本格ケアを始めることは、この先の症状予防につながります。

プレシュアは、安心安全で実績のある天然成分を厳選しております。
小さいお子様からご年配の方まで、さらに性差関係なく、お使いいただけます。

中でも、シャンプーA30は、髪やせやハリ・コシボリュームの低下、抜け毛、薄毛など、特に中高年齢で悩まされる「育毛養毛対策」・「老化対策」に特化しております。
20代であれば、「シャンプーFノーマル」からスタートされることもお勧めです。
 
「リンス不要」なのに、トリートメントがあるのはなぜですか?
リンス・コンディショナーと、トリートメントは、原料も働きも違うからです。
リンス・コンディショナー・トリートメントの違いですが、各メーカーで定義が異なります。
弊社では、“シリコンやコーティング剤などの化学成分がたっぷり使われ、髪表面だけをつるつるサラサラに仕上げるもの”を、「リンス」「コンディショナー」と考えております。
リンスとコンディショナーに大きな違いはありません。
プレシュアでは、これらは一切不要です。
大切な髪と頭皮を育てるために化学成分を使ってほしくないのです。 しかし「トリートメント」は、“髪表面から髪内部まで、3層全てのダメージを補修するもの” です。
髪の傷み、特に毛染めやパーマなど、髪内部を傷めてしまう化学薬品によるダメージにこそ、髪内部までしっかり補修できる「トリートメント」が必要と考えております。
もちろん髪と頭皮のために、コーティング剤や化学成分は使いたくありませんので、天然成分で髪の芯まで傷みを徹底補修する「無添加トリートメント」をご用意しております。
プレシュアシャンプーとの併用で、より早く効果的に、補修ケアを進めることができます。
 
男性でも使えますか?
プレシュアシリーズはすべて、男性にもお使いいただけます。

中でも男性の方には、シャンプーは「A30」をお勧めしております。
男性の頭皮は女性より皮脂分泌量が多く、頭皮が脂っぽい、ベタつきを感じる傾向がございますため、プレシュア・シャンプーの中でも、最もサッパリと洗える「A30」をお勧めしております。
ご自身専用のシャンプーになさったり、ご夫婦やご家族でご愛用のお客様も多くいらっしゃいますので、安心してお手入れくださいませ。

 
トリートメントとヘア美容液はどちらを使うと良いですか?
美髪のためには「両方使い=使い分け」が最も効果的です。

トリートメントとヘア美容液は、役割が異なります。
「洗い流す」のか「洗い流さない」のかも、大きな違いです。

トリートメントは、シャンプー後のキューティクルがしっかり開いた状態で、髪のダメージ補修成分と髪に必要な栄養成分を、髪の内部までしっかり補充します。
毛染めやパーマ薬剤のスーパーダメージにも対応し、「髪3層のダメージ補修」が目的です。

ヘア美容液は、濡れた髪にも乾いた髪にもお使いいただけ、髪表面にヒアルロン酸のバリアをつくり、ドライヤー熱やブラッシング、就寝時の摩擦や刺激から髪を守ります。
ヒートプロテイン効果で髪のハリ・コシを出し、スタイリングもしやすくなります。
「髪の保護・保湿・スタイリング」が目的です。

早急なダメージ緩和が目的の場合は、髪の補修と保護が徹底できる「両方使い」が最も効果的です。
併せて使うと、髪の指どおり、ツヤ、まとまりがもっと良くなります。

 
肌が弱いのですが、注意することはありますか?
お求め前にパッチテストをされることをお勧めします。
プレシュアは、安全性にこだわり、品質を確認した天然由来原料を使い、髪や肌に負担をかける原料は使っておりません。
ただ、ごくまれに天然原料にカユミを感じる体質の方がおられますので、この判断のためにも、商品のお求め前に無料試供品をお試し願っております。
商品を直接お使いいただく前に、二の腕の内側でパッチテストをされることをお勧めします。

<パッチテストの方法>
寝る前に、商品をしみこませたコットンやガーゼを二の腕の内側に貼りつけます。
そのまま一晩置いて、翌朝、何も反応が起きていなければ大丈夫です。
もし赤みが出ていた場合は、お肌に合わない可能性がありますので、ご使用をお控え下さい。
 
パーマと毛染めで傷みがひどく、枝毛や切れ毛が多くて・・・
ご相談が急増した為、無添加のトリートメントをつくりました。
確かに毛染めやパーマの繰り返しは髪のダメージも大きいですね。
最近の毛染め・パーマ剤は高浸透型になってきており、髪の傷みについてのご相談が急増しています。
そこで、ダメージ修復を目的に、天然原料で無添加のトリートメントを開発しました。

1.髪表面の傷みの修復・補強
  *キューティクルを補強
  *切れ毛の改善処方
  *折れ毛の改善処方
  *裂け毛の改善処方

2.髪内部の空洞を埋める
  *くせ毛ができる処方
  *うねりができる処方
  
*髪の強度アップができる処方
3.仕上がり感として、ボリュームダウンしないこと
  *自然な指通り
  *傷みで起きる静電気の防止


上記を開発コンセプトとし、ツルツルサラサラ感より「子供の髪質に戻す」ことが目標です。
パーマや毛染めをした直後や、激しい傷みを感じる際は、トリートメントを使った早めのケアでダメージを軽減しましょう。
 
妊娠中ですが、毛染めをしても大丈夫ですか?
問題はありませんが、ご自分でなさる時は注意が必要です。
妊娠中に毛染めやパーマをすることは問題ありません。
どちらも胎児に悪い影響が出たなどのデータはありません。
ただし、ご自分で毛染めなどをされる場合は、製品に添付されている説明書の注意書きを守り、正しくお使いください。
薬剤の使用量が多かったり、放置時間が長すぎることは、頭髪にもよくないと考えます。
また妊娠中は特に肌が弱くなり、今まで大丈夫だったものでも、刺激となることもありますので、パッチテストで肌の様子をお確かめください。
 
髪を傷めないドライヤーのポイントを教えてください。
熱器具は、温度差を使いこなすことがポイントです。
【1】タオルドライにて粗方の水分を取り、1分ほど間を空けてください。

【2】連続して高温で乾かすのではなく、髪の乾燥は「遠くから低温」が条件となります。この段階で90%〜95%乾かしてください。

【3】続けてセットする場合は同様に間を取ってください。

【4】乾き過ぎ 油分不足の場合は、ヘア美容液などを髪にスプレーされ、乾燥より高い温度で一気にスタイルを決め、すぐに冷やしてください。温度差を使いこなすのが、髪を傷めずセットするポイントです。

*髪は53度以上で焦げ始めます。

セットが終了しても、気持ち水分を感じることが出来るようにします。
セット時に100点を目指すのではなく、2時間後に100点のスタイルが維持できる仕上がりを求めてください。

また、「マイナスイオンドライヤーを使っているのに傷みます」というご相談をお受けすることがございます。
マイナスイオンが出るから傷まないと思いがちですが、これも使い方の問題です。
髪を傷めない使い方ができているか、見直してください。

「ヘアケアトリートメント」「ヘア美容液」には、ドライヤーの熱から髪を守るヒートプロテインを配合しています。
上手に使って髪のおしゃれもお楽しみください。
 
どれくらいで髪の変化を感じますか?
髪・頭皮の改善は半年〜1年が目安です。
変化の感じ方は、髪の傷み具合によっても個人差があります。
早い方で2〜3週間頃から「髪の調子がよくなった」とお聞きすることもあります。
プレシュアでお手入れを始めると、まずは頭皮の状態を整えることから始めます。
髪が伸びるのも、1ヶ月に10mm程度、そして今作られている髪が表面に現れるのも
80〜90日かかるものです。ですから、健康な髪・頭皮に変わった実感は、半年〜1年を目安にされるとよいと思います。
 
白髪は黒くなりますか?
メカニズムは未解明ですが、頭皮の状態を整えて予防をしましょう。
白髪は髪をつくる毛根で何らかの問題が起き、髪の色素「メラニン」が生成されなくなることで起こると言われています。
しかし、どうして色素が生成されなくなるのか、そのメカニズムは、まだ完全には解明されていません。
ですが私たちは、頭皮・毛根を正常に機能させることで、白髪の予防はできる、と考えています。
プレシュアにも、頭皮の活性を図る活性エキスを使い、髪・頭皮・毛根の衰えを防ぐ働きがあります。
 
冬になると頭皮がかゆくなります。
頭皮も乾燥します。潤いを与えるケアが大切です。
乾燥の厳しい冬は、髪だけではなく、実は頭皮も乾燥しています。
乾燥防止のポイントは、適度な水分と油分のバランスと量を保つこと。
乾燥しやすい冬は、多めの水分・油分補給が大切です。
洗浄力の強い一般シャンプーでは、頭皮を守る必要な皮脂まで奪い取ってしまいますし、寒くて血行が悪くなると代謝も鈍り、正常な皮脂分泌が行われなくなってしまいます。
プレシュアで、頭皮を丁寧にマッサージしながら洗ってください。
さらに頭皮エキスは、この時季の頭皮に潤いと活力を与え、元気な頭皮を保ちます。
 
 
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